SHR脱毛(蓄熱式脱毛)が痛くないって本当!?その真実に迫ります

痛くない脱毛と噂されるSHR脱毛(蓄熱式脱毛)。
それがもし本当だったら、夢のような話ですよね。
というわけで、ここではSHR脱毛(蓄熱式脱毛)の真実、痛くないその理由、他にメリットがあるかどうかをご紹介していきます。

そもそもなぜ脱毛をするとなぜ痛いのか

脱毛のやり方というのも、ここ数年で飛躍的に進歩してきました。
脱毛の歴史もさかのぼれば古代にまでたどり着きますが、現在でもメジャーな脱毛方法についてご紹介していきます。

ニードル脱毛(電気脱毛)

毛穴に細い針を刺し込み、微弱電流を流す脱毛方法。
針を突き刺すので当然痛いです。

ワックス脱毛

脱毛用のワックスを肌に塗り、ムダ毛を毛根から引き抜く方法。
毛を毛根から引き抜くので、当然痛いです。

IPL脱毛(光脱毛)

黒色に反応する光を当て、毛根を刺激する方法。
皮膚中の色素に熱を与えるので、熱さによる痛みを感じます。

SSC脱毛

SSC脱毛は、光に反応するジェルを用いる脱毛方法。
光に当たり変質したジェルが毛穴に入り込み、脱毛効果を与えます。
比較的刺激が弱く痛みが少ないメリットがありますが、それでも強い光のために痛みを感じる人は多いです。

脱毛の痛みは人によりけり

「この脱毛方法で痛くなかった!」という口コミを見ることがあるでしょうが、鵜呑みにしてはいけません。
脱毛の痛みというのは、毛の濃さや毛根の大きさ(毛の太さ)に大きく左右されます。
髪の毛一本と十本で、引っ張る時の痛みは違いますもんね。
光脱毛の場合は、毛根が大きいとその分熱が集まるから痛くなるのです。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)とは一体何なのか

それでは、SHR脱毛(蓄熱式脱毛)の場合はどんな脱毛方法なのかを紹介します。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)とは

まず「SHR」とは、「Super Hair Removal」の略。
意味はそのまま、すごい脱毛ということですね。
何がすごいのかと言うと、ムダ毛の元に直接働きかけ、これから生えてくるムダ毛を根絶するというところです。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)の仕組み

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)はIPL脱毛と同様に光を当て、熱による脱毛を行います。
IPL脱毛やSSC脱毛と違う点は、毛根に集中せずその周り全体に弱い熱を繰り返し当てるというところ。
これによって、ムダ毛を生やす指令を出す「バルジ領域」にある細胞にダメージを与え、再び生えないようにできるのです。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)が人気の理由

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)が今多くの支持を集めている理由は、痛くない脱毛を実現できるから。
それでいて、ムダ毛の発生源に直接アプローチするため、より完成度の高い永久脱毛となるのです。
一回一回与えるパワーが弱く、即効性はありませんが、繰り返し施術を受ければ確かな効果が得られます。

なぜSHR脱毛(蓄熱式脱毛)は痛くないのか

では、なぜSHR脱毛(蓄熱式脱毛)が痛くないのかということをこれから徹底究明していきます。

毛穴に直接強い刺激を与えないから

ニードル脱毛やワックス脱毛は、直接毛穴に針を刺したり引っ張ったりするから痛みます。
しかし、SHR脱毛(蓄熱式脱毛)は光を照射する脱毛方法であるため、肌に傷をつけることはありません。

与えるパワーが弱いから

IPL脱毛やSCC脱毛は、熱を伴う強い光を当てるため、熱さによる痛みや火傷の危険性もあります。
それに対して、SHR脱毛(蓄熱式脱毛)が一回一回に加える熱の量は小さく、安全性が高いのです。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)の他にもある!「痛くない」以外のメリット

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)は、痛くない脱毛ということだけが長所ではありません。
他にどんなメリットがあるのかを見ていきましょう。

日焼け肌でも施術OK

IPL脱毛やSCC脱毛だと日焼け肌では施術を受けられません。
その理由は、日に焼けた皮膚の「メラニン」という黒色色素に光が反応し、痛みが起きやすくなってしまうから。
弱い熱でも当たり続けていたら低温火傷になってしまいますよね。
それと似た原理で、痛みや肌トラブルを引き起こしやすくなるのです。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)では日焼けOKな理由

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)は、メラニンに光を反応させる脱毛方法ではありません。
毛根周りにアプローチをする脱毛方法なので、日焼けをしたところで特に影響はないのです。
とはいえ、真っ赤に日焼けした、不安定な肌の場合は施術を受けられないことがあるので気をつけてくださいね。
肌に優しい脱毛方法とはいえ、肌の健康状態を整えて、万全の状態で受けることが大切です。

産毛や細い毛でも施術OK

従来の脱毛方法は毛が濃い・太いことありき

直接引き抜く脱毛方法にしろ、メラニンに光を反応させる脱毛方法にしろ、これらは濃い・太い毛に対処するためのものでした。
目立つ太い毛やその毛根は抜きやすいですし、光も反応しやすいですからね。
しかし、この方法だと、産毛や細い毛までにはなかなかアプローチできないというのがネック。
濃い・太い毛にかかりきりになり、それらへの対応が後手後手になってしまいます。
したがって、何度脱毛施術を受けても、産毛の処理まではなかなかたどり着けません。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)は毛の濃さ・細さ関係ナシ!

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)は、ムダ毛を生やす指令を出す「バルジ領域」という部分に働きかける脱毛方法だとご紹介しました。
それには毛の濃さや細さなんて関係ありません。
だから濃い毛や太い毛に限定せず、産毛や細い毛にもアプローチすることができるのです。
このことから一回一回の施術の実感は薄くても、結果的には効率・完成度の高い脱毛方法なんですよね。

金髪や色素の薄い毛でもOK

先程触れたように、従来の光脱毛はメラニンに反応する光で行うもの。
それだと、メラニン色素の薄い、金髪や色の薄い毛では対処できないことがあります。
しかしSHR脱毛(蓄熱式脱毛)は、色素の薄さにも関係なく、脱毛を進めていくことが可能な技術です。

脱毛完了までのペースが速い

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)は、従来の脱毛方法に比べて、脱毛完了までの期間が短いというメリットがあります。
その理由は、毛周期に関係なく施術を受けられるというところにあります。

脱毛と毛周期の関係とは

毛周期とは、毛が生え変わり伸びてくる周期の事。
従来の脱毛方法は、メラニンに反応させるため、ある程度毛が出てきていないと施術ができませんでした。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)は毛周期に囚われない脱毛方法

一方、SHR脱毛(蓄熱式脱毛)の場合は、ムダ毛を生やそうとする細胞そのものに働きかけるため、毛の伸びを問いません。
毛周期を気にせず施術を繰り返すことができるため、従来の脱毛方法より早いペースで脱毛を完了させることができるということですね。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)が痛くないなら誰が受けてもいいのか

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)が痛くない脱毛なら、誰でも施術が受けられるかも!?と思いますよね。
しかし、すべての人が施術可能であるわけではないので、気をつけてください。

真っ赤に日焼けした人

先程もご説明した通り、日焼け肌OKのSHR脱毛(蓄熱式脱毛)でも、真っ赤になるほど日焼けした状態の肌はNG。
ヒリヒリした日焼けが一旦落ち着けば、施術を受けることができます。

肌トラブルが深刻な人

敏感肌やアトピー肌の人でも、負担の軽いSHR脱毛(蓄熱式脱毛)なら、施術を受けることは可能です。
しかし、肌が不安定で、かゆみがひどい時などは、施術を控えておきましょう。

妊娠中・授乳中の人

妊娠中・授乳中の人は、体の安全を第一に考え、施術はお休みしておいてください。
サロンと相談し、授乳期間が終了してから改めて脱毛を再開しましょう。

投薬治療中の人

病院の処方により、薬で治療中の人は、薬の種類や治療の状況などによっては施術を控えた方がいいです。
かかりつけの医師に相談し、SHR脱毛(蓄熱式脱毛)を受けてもいいか確認しておいてください。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)で痛くない、効率的な脱毛を!

従来の脱毛方法とはまったく違ったアプローチで、痛くない・負担の少ない施術を実現したSHR脱毛(蓄熱式脱毛)。
どうせ脱毛をするのなら、この最新技術で楽々ツルツル素肌を手に入れてくださいね!